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April 14 (tue.) 2026 / VEN
こんばんは、RAY COALの若狹です。
いつもブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
最近の日常生活で意識していることがありまして、皆様はなにかございますでしょうか。
例えば、エスカレーターは使わず階段を使うようにする。だとか。
ご飯を食べるときはしっかり回数を重ねて噛むだとか。
今僕が意識してするようにしていることは「観察」です。
「見る」とは全く違います。かと言って「よく見る」ともまた違うのです。
ただ見るだけではなく、「待つ」という受動的要素も加わってくるものだと思います。
さて、どういう意味なのか。
例えば「見る」ということだけを意識して、美術館に行って絵画なんかを見たりすると、なぜか人はすぐに「これは何年のなんとか派の作品だな」とか「〇〇っぽいな」とか直ぐに言葉に変換して、何故かそこで無意識のうちに「見る」ことをやめ精神的な壁が出来てしまいます。
しかし、そこで「待つ」というある意味の宙吊り状態になることで、流れてくる情報や発見などをキャッチできると思っています。
最近、この「観察」というワードについて考えすぎていて、話が終わらなくなりそうなので続きは次回のBLOGに託そうかなと思います。
結論から言うと、洋服もただ色や見た目や生地で決めつけるのではなく、是非一度袖を通して初めて「見る」。試着してしばらくその状態で「待つ」。
そうすることで、意外と苦手意識があったアイテムなんかも、「意外といけるんじゃね」って思うときがきっとあります。
さて、今回ご紹介させていただきますのは「SABY」より入荷いたしました、定番のパジャマシャツでございます。




saby LAPEL SHIRTS - BISHU JAPAN COTTON LINEN JACCQUARD
SIZE:2 , 3
COLOR:BLACK
PRICE:¥36,300 -





saby定番ジャガード素材のラペルシャツ。
ベースはパジャマシャツをベースにリラックス感のあるシルエット。
しかし、バックヨークをウエスタン調にしていたり、フロントのジャケットのラペルをイメージした襟型のVゾーンで、リラックス感の中に色気と少し緊張感のある素晴らしい仕上がりです。
袖のパターンも立体的なシルエットで強めに振りを付けた袖付になっております。
素材は尾州の、綿麻のジャガード素材を使用しており、織り柄が独特で色合いもどこか日本古来の風合いを感じる古風な印象です。
軽めの打ち込みで、柄の立体感でふっくらとし、軽さのある通年着用いただける生地感です。




model : 189cm/79kg
TOPS : saby LAPEL SHIRTS - BISHU JAPAN COTTON LINEN JACCQUARD
INNER : SEDAN ALL-PURPOSE MESH FOOTBALL TEE
PANTS : WILDTHINGS DOUBLE DYED NYLON OVER PANTS
NECKLACE : hobo BEADS NECKLACE HEMATITE




