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Friday January 30 , 2026 / VEN
こんばんは、RAY COALの若狹です。
新年が明けまして早くも1ヶ月を過ぎようとしていますが、今年の抱負に対してどの様に過ごすことができましたでしょうか。
順調に過ごせている方もいれば、早くもぶれてしまっているう方も少なくはないのかなと。
先日お客様には、全く運動してこなかった50代の男性の方が、今年はマラソンに挑戦したいと毎日ランニングしている方がいらっしゃいます。
彼の姿を見ていると、何かを始めることにきっかけは大切かもしれませんが、まずは行動と継続ということをできる人って、強いなと思います。
今年の個人の抱負のひとつは「節約」でございます。
僕の出費の内訳は9割以上が洋服です。
そこを抑えるというのは、ある種の中毒ですから少しつらさもあります。
したことないですが、喫煙者の方が禁煙をするようなもの。ではないでしょうかね。
そこで、洋服をどう楽しもうかと考えたときに一番のいい方法は、「着こなしの研究」に行き着きました。
今まで買ってきた洋服や、もう着ることがなくなってしまった洋服を引っ張り出してきて、あらゆる着合わせや着こなしを考える日々です。
そこでひとつ気がついたことがあります。
それはシャツの万能さ。
「え、なにを今更」と言われてしまいそうですが、シャツはジャケットにもカーディガンにもなり得るのです。
サイズ感や、ボタンの止める位置、肩を落として着るのかそうじゃないのか、袖をどうやってまくるのか、インナーには何を持ってくるのか。
本当に無数に着こなしが出てきます。
そこで今回僕がご紹介させていただきたいのが「LAMROF」のジャズシャツでございます。
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SIZE:2
COLOR:WHITE , BLACK
PRICE:35,200 yen
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ニューモデルのテーラードジャケットの要素を掛け合わせたオープンカラーシャツ。
ジャズアーティストのブラックスーツの装い、インナーに合わせるホワイトシャツからインスパイア。
春から初夏まではジャケットのインナーや1枚着として、真夏には羽織として着用できるオープンカラーシャツとテーラードジャケットの要素を掛け合わせた品のある衿が特徴。
衿フロントにドローイングした今季のテーマLike a Jazzを2色の特殊刺繍で表現。
国内のシャツ縫製専門工場で縫製した丁寧な折伏せ縫いや裾の三巻き縫いなど、自由でテーマ性の高いデザインに対して細かな縫製技術や始末でまとめることで本来のシャツとしての用途も追及。
素材は洗いのかかったホワイトブロードと、ブラクは高密度なコットンリネンツイル素材。
シーズンレスでお楽しみいただける、男女問わずオススメのアイテムです。
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model : 170cm/63kg
TOPS : LAMROF LIKE A JAZZ SHIRT
PANTS : KAPTAIN SUNSHINE BAKER PANTS
SHOES : G.H.BASS WEEJUN LUG BOOT
CAP : UK VINTAGE
EYEWEAR : 私物
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