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June 30, 2026 / MASAKI
こんにちは。
LRの宮岡です。
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
昨日は大熱狂のW杯ブラジル戦。
皆様はご覧になられましたでしょうか。
私はしっかりとリアルタイムで観戦させていただき、号泣で顔が浮腫んでおります。
昨日は放心状態で何も言葉が出なかったですが、感動を与えてくれた素晴らしい一戦でした。
早速切り替えまして、本日も元気にご来店をお待ちしております。
さて本日は、前回に引き続き、インディアンジュエリーのご紹介です。


SIZE : 21.5号
PRICE : 34,000+TAX



MICHAEL ROANHORSE CONTEMPORARY STANPED RING
SIZE : 18号
PRICE : 43,000+TAX

- Anthony Bowman -
ナバホ族をルーツとするインディアンジュエリーアーティスト"アンソニー・ボウマン"が得意とする、トゥファキャストを用いたリング。
トゥファストーンを削って型を作り、そこへ溶かしたシルバーを流し込む製法であるトゥファキャストはナバホ族の中でも非常に珍しく、1点ごとに型を製作。
1200℃を超える溶けたシルバーを流し込む際の急激な熱変化によって、一度のキャストで型が割れてしまうため、同じデザインのものを量産することができず、非常に手の込んだ世界に一つだけの作品になります。
砂岩のような美しいテクスチャーで独特の有機的で温かみのある仕上がりは、無骨ながらも気品のある佇まい。
静寂で力強さのある唯一無二のスペシャルピースです。
- Michael Roanhorse -
個性的なデザインで数々の賞を獲得しているナバホ族のアーティスト"マイケル・ローアンホース"
表面は彼独自のコンテンポラリーなデザインに仕上げられていますが、内側は彼の父親が使用していたタガネを用いてナバホのトラディショナルな部分を、スタンプワークを用いて巧みに表現。
中央部はナバホの伝統的な長髪、柄の部分は自然界のエレメントを、燻しの部分はナバホ族の肌の色を表しており、磨き方と燻しによって3つの光で表現されているため、光の当たり方の角度でさまざまな表情を見せます。
彼は絵画にも造詣が深く高い評価を受けており、手がける作品はまさにアートピース。
ナバホ族としての伝統を内に秘めつつ、革新的な事に挑戦していくという現代に生きるネイティブアメリカンとしての魂が込められた、若き次世代のトップアーティストの作品です。









