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Friday June 12th , 2026 / VEN
こんばんは、RAY COALの若狹です。
いよいよ始まりましたね、FIFA WORLD CUP 2026が。
4年に一度の世界サッカー大会。
僕もまたその舞台に立つことを夢見た、サッカー少年の一人でした。
しかし、夢半ば途絶え今のアパレル人生の日々を送っているのですが、今ではその当時の熱量や情熱は僕の眼の前に広がる洋服の世界と、そこで出会う多くの方々に向けられています。
日本代表選手の中で同い年の方といえば、久保建英選手で今年で25歳を迎える同い年。
メキシコの地で日本を背負い戦う彼の姿を力に変え、僕もこの夏を乗り越えて行きたいと思います。
さて、6月も気がつけば中旬と店内も夏物の入荷も9割を終え、安定したラインナップとなっております。
そこで、今回は毎年恒例のスタイリングサンプルをお届けさせていただきたいと思います。
今シーズンの第一回目となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



shirts - INNAT LOOSE BOX SHIRT
inner - UNFEIGNED OVERSIZED T TERRY
shorts - INNAT 2TUCK SHORTS
sandale - MALIBU SANDALS EL RANCHO SLIDE BLACK/BLACK
ring - GEROCHRISTO ONYX CLASSIC RING / GR38
bangle - hobo BRASS BRACELET WIDE with COW LEATHER
model / 163cm,57kg



オリーブを貴重にした、ナチュラルなスタイリングに。
今回メインとなる「INNAT」のシャツとショーツは、写真では分かりづらいかもしれませんがどちらも軍物文脈です。
個人的にミリタリーアイテムは非常に定番化されており、「誰がどう着てもなるようになる」というイメージがあり、実は難易度が高いジャンルだと捉えております。
しかし、当ブランドではそのミリタリーアイテムというものをデザインベースにしているのですが、アプローチの仕方がまるで他のブランドとは違います。
オリーブというカラーにも様々なカラーバランスがありますが、今回着用しているシャツは「ザクロ」で染めた色味。
ショーツには「青葉・緑葉」を用いた天然素材由来の染の表情が特徴的なアイテムたちです。
本来、ハードな印象になってしまうものを、ファブリックのアプローチや色の染め方と言う角度で唯一無二の雰囲気を編み出しています。


