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Monday May 18 , 2026 / VEN
こんばんは、RAY COALの若狹です。
皆様、大変お久しぶりでございます。
すっかり気温も30℃を超え、日本の長い夏の入口がすぐ目の前までやってきましたね。
ここ最近の出来事で言えば、『プラダを着た悪魔 2』を一週間で2度にわたって鑑賞した事でしょうかね。
その影響で、今まで以上に洋服欲が増し留まることを知りません。
しかし、それは僕だけではないはず。
今まで僕が、お店で散々口にしていたり、BLOGにも書き留めてきましたが、僕は3度の飯より革靴が大好きです。
ここで勘違いされたくないのは、あくまでFORMALとして好きなのではなく、FASHIONとして大好きだと言ううこと。
FORMALの世界に限らず、歴史や着方や文化に至るまで、そういった仕来りに敬意を示しつつ、僕は心の底から思うのは、「誰とも被らず、好きなものを好きなように楽しんで着たい。」
そんななかで僕が真っ先に思い浮かんだのが、記憶に新しい10月にイベントをさせていただいた「TOS」
「まさにやん」ってなりました。
そこでデザイナーのTAKUさんにご相談させて頂き、唯一無二の一足を製作頂きました。






An Exclusive Model By "Tos" for Ray Coal
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Gurkha Sandal - EEL LEATHER


今回、皆様にご案内させていただきたいのは「Gurkha Sandal - EEL LEATHER 」です。
「ん?」
そう思って興味持って頂けたようでしたら、もちろん一度見ていただくだけでも構いませんので、是非多くの方に見て頂きたい気持ちと、今までにない新たな感覚を手に入れて頂きたいです。
「EEL」(イール)とはヌタウナギの革になります。
今、メゾンブランドや某高級革靴ブランドでも採用されており、個人的にも注目している素材のひとつです。
牛革に比べ、非常に軽量でやや薄手の生地は肌なじみが良く、非常に軽快な着心地を期待できます。
更に、耐水性が高くこれからの梅雨時期や、革靴とは思えないほどの履き心地についつい連日選んでしまいます。
ですが、現在イールレザー自体の日本での輸入数は非常に限られたものであり、今回は数足限定となっております。
本当に申し訳ございませんが、先着順とさせて頂き滿数になり次第終了とさせていただきます。






カラー展開は、品格と余白のある「DARK BROWN」。
天邪鬼であり、ファッションの振り幅を広く楽しみたい方には「GRAY」をおすすめします。
そして、今回は「TOS」の新型となるGRUKHA SANDALEでご案内させていただきます。
個人的にもずっと欲しかったグルカサンダル。
しかし、どうしても「少し野暮ったい印象でとどまってしまうものが多い。」
かと言ってこの物価高騰の中、挑戦的な消費は正直なところ現実的ではない。
そんな中、この夏に留まらずほとんどのシーズンで楽しんで頂ける、RAY COALだけの一足を是非この機会にご覧くださいませ。



