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RayCoal(レイコール):大阪のメンズセレクトショップ

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2025.09.28
BOWWOW PAINT-STAINED ENGINEER'S COVERALL

September 28 , 2025 / MASAKI

こんにちは。

LRの宮岡です。

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

昨日は沢山の方に周年イベントにお越しいただき、誠にありがとうございました。

オーナーである土岐さんが12年間築き上げてきたモノの偉大さを感じ、RAY COALで働かせていただいていることへの感謝、お客様への感謝を改めて実感した一日となりました。

これから更にカッコ良いお店にするために、皆様にもっとワクワクしていただけるように、RAY COAL・LR by RAY COAL共に精進してまいりますので、13年目もどうぞよろしくお願いいたします。

さて本日は『BOWWOW』より入荷してまいりした、個人的にも購入させていただきました、イチオシのカバーオールのご紹介です。

 

BOWWOW PAINT-STAINED ENGINEER'S COVERALL

SIZE : L / XL / XXL 

COLOR : AGED INDIGO

PRICE : ¥48,000+TAX

ヴィンテージブームの中、今季よく目にするのがデニム。

アーミープルやカバーオールなど、さまざまなブランドからリリースされているのを目にします。

私自身もスタイリストさんやルックで薄手のデニムジャケットをインナーにしたスタイリングが目を惹き、古着を含めて目を光らせておりました。

そんな中リリースされたのが、今回ご紹介させていただきますカバーオール。

30's をイメージし作成された、BOWWOW渾身のカバーオールとなっております。

産業が息づき、機関車が大地を駆け抜けていた1920年から1940年代前半。 

鉄路の響きとともに、ワーカーたちの誇りを象徴していたのが、この鉄製ボタン付きカバーオール。 

90年代からのヴィンテージ市場で確固たるものとなった30年代を感じさせるワークデニムに、無骨で存在感ある鉄製ワークボタンを採用し、重厚な質感と経年で深まったかの様な加工によるリアルな表情は、当時の作業着が持つ機能美そのものです。  

ウォッチポケットや、ポケットの配置、40年代以前特有のカバーオールの型紙、縫製仕様も当時の意匠を踏襲し、時代背景まで映し出す仕上がりとなっています。  

多くのブランドがカバーオールをリリースしている中、リアリティを追求した重厚感のある表情は、群の抜いてズバ抜けておりました。

個人的には上品なパンツで合わせたり、インナーとして使用し、上からコートなどを羽織りレイヤードを楽しみたいと思っております。

サイズが欠品しており、数も残り僅かとなっておりますので、ぜひお早めにチェックしていただけたらと思います。

model : 189cm / 78kg

《JACKET》

BOWWOW PAINT-STAINED ENGINEER'S COVERALL

《TOPS》

SANDWATERR ORGANIZED PULLOVER TOP - COTTON THERMAL

《SHIRT》

《T-SHIRT》

《PANTS》

INNAT PAINTER PANTS